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シャルルのlovely日記

20代、30代、40代女性のためのマンネリ夫婦から新鮮な愛を深める方法やセックスレス解消方法

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私は濡れやすい体質
自分達のHは、どうしても他人と比較をする機会がないので「私はどうだろう?」と思う事もあり、Hの悩みは女同士、女友達にも相談しにくいものです。
その悩みの中で、自分の愛液について悩みを抱えている女性は多いようです。
LC(ラブリサーチ)のアンケートでは、『あなたは濡れやすいですか?』という質問に対して、82.3%の女性が「かなり濡れやすい」「濡れやすい方だと思う」と回答しています。
「濡れなくて困る」という話はよく聞きますが、逆に「濡れすぎてしまって恥ずかしい」と悩んでいる方も存在するようです。
ラブタイム中の濡れすぎで困る問題点と対処法を紹介します。


「目次」
女性側の感覚が鈍くなる
男性もイキにくくなる
挿入時に抜けやすくなる
最後に

女性側の感覚が鈍くなる

愛液は女性器の汗のようなもの。体調や年齢によっても分泌量が変わるので、さほど気にすることはありません。
中にはお尻のほうまで愛液が流れてしまうほど、濡れやすい体質の女性もいます。
そのような体質ですと、挿入時にペニスが膣に擦れる感覚が減ってしまうため、快感を得にくいと感じるようです。
このような場合には、挿入に物足りなさを感じたときは、少し前戯を長めにしてもらいましょう。パートナーの指や舌でクリトリスやGスポットを刺激してもらい、オーガズムの直前まで快感を高めておくのが理想です。
連続してオーガズムを感じられる人は、前戯で1回だけ絶頂に達してもかまいません。
女性の受け入れ態勢が整った後であれば、膣も敏感になり、膣壁がペニスに吸い付くような快感が味わえるはずです。

男性もイキにくくなる

愛液によって滑りがよくなると、男性から「ゆるい」と思われてしまうこともあるようです。周りの男性にお話を聞いてみたところ、「濡れやすい女性のほうが好き」というコメントが大半でしたが、なかには「濡れすぎると締め付けが足りない」「入れてる感覚がなく、中折れしたことがある」と悩む人もいました。
しかし実は、中折れやEDについては、ひとりエッチのときに強くペニスを握りすぎていることや、心理的なストレスが原因であることがほとんど。
そのため、「自分のアソコが問題なのでは…」と不安になることはありません。
話し合いで改善していくのが一番ですが、女性側からできる対策としては、膣圧トレーニングで締まりをよくすることが挙げられるでしょう。
過去に書いた記事「あそこのしまりをギュッと良くする方法」を参考にすると良いでしょう。
挿入時にお尻の穴に力を入れたり、クリトリスを一緒に刺激したりすると、膣の締まりもよくなります。即効性があるのでぜひ試してみてくださいね。

挿入時に抜けやすくなる

女性が濡れすぎることで、挿入中にペニスがヌルッと抜けてしまうというお悩みもあります。激しく愛し合っているときに抜けてしまうと、せっかくの雰囲気も白けてしまいますよね。
対処法は、ピストン運動のストロークを短めにして腰を小刻みに動かしてもらうこと。
アダルトビデオの影響のせいか、ピストン運動は激しく出し入れをしたほうがいいと思い込んでいる男性は多いのですが、女子目線からすると、ストロークが長いとカリの段差でGスポットを擦る回数が減ってしまうため、あまり気持ちよくありません。
「優しく突かれるほうが好きなの!」などの言葉でさりげなく彼に促してみましょう。
また、正常位の場合は、腰の下に枕やクッションなどを敷いておくと、より深く挿入できるので、抜けにくくなりますよ。
挿入の角度や体位を工夫するだけでも、改善されるはずです。

最後に

男性から「すごく濡れやすいね」と言われると、恥ずかしいと感じることもあるでしょう。
しかしその言葉の裏には、「セクシーで魅力的」「自分のテクニックで感じてくれてうれしい」
という気持ちがあることを忘れないでください。
好きな人とイチャイチャするだけで、すぐに濡れてしまうというのは、それだけ感受性が豊かで敏感だということ。濡れやすさは、セックスアピールのひとつだと思って、もっと自分の体に自信をもっていきましょうね。

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