目次・全編タイトル目次・海でLoveLoveキャンプ編私と旦那様の日常
~海でLoveLoveキャンプ編~
22話「女王様とハメハメダンス 」
「かめさん、ぬけた~
がんばるっていったのにー 」
「そう言ってもねぇ。亀さんが大きくならないのだからしょうがないじゃない。
自然現象なんだから大きくなるまで、しばしの我慢だよ。」
「うううう~」
不貞腐れてみても、亀さんは大きくならない。
旦那様は、おっぱい星人だし、私も揉まれるのが大好きだから、早く亀さんが大きくなるようにふわふわの乳袋をきもち良く揉んでもらう。
「ちちもんで、はやくおおきくなれー」
「うんうん。いいよいいよ。
もっと、もっと、ぱいぱいを大きくしたいんだね~
いいよいいよ。
早く大きくなったぱいぱいを見てみたいな~
今度大きなったら、何カップ?」
育乳をしたい旦那様が一人で話して、ふわふわの乳袋をタプタプムニュムニュと揉んで、一人で喜んでいる。
私は、きもち良さそうにムニュムニュと揉んでいる旦那様の大きな手を見ながら、早く大きくならないかなと待っていると、
「それにしても、腹へったなぁ~
あとどのぐらいかかりそうかな?」
と、乳袋を揉みながら、焚火の前まで歩き出した。
炊き込みご飯とポトフの具合を見てみると、パエリア風に作る炊き込みご飯は、勢いよく湯気を噴き出しているので、まだ時間がかかりそうだ。
ポトフの方も、火力が強いのか、グツグツ煮詰まって来ってきて、水を加えた方が良さそう。
私と旦那様。
ジーっとその様子を何もしないで見ている。
「ねぇ。なんでなにもしないの?」
「ぱいぱいを成長させているから…」
「そっかー
わたしは、ざいりょうをとるやくで、だんなさまがつくるやくだから、このままだねー」
「ねえ。いつまでその役が続くの?
ボクはね。この重量感あるぱいぱいを大きくするため、ずっと揉み続けなければならないのだよ。
それに、亀さんも大きくしなければならない責務もあるんだから、料理するよりも、もっとこのぱいぱいを… 」
旦那様が芝居じみたことを言い始めた。
私はつまらない芝居には付き合っていられないから、ふにゃふにゃの亀さんをパチンと弾くように叩いた。
「ちゅまんない。ちゅまんない。ちゅまんな~い。
だらしないかめちゅんがせんぶわるいー」
パチ―ン。 パチ―ン。 パチ―ン…
「痛い。痛い。痛い。痛いよー」
すごく痛そうに痛がっているのに、なぜか乳袋だけは揉み続けている。
「すごく痛い。
でも、甘えん坊さんが亀さんを鍛えているみたいだから、がまんする!」
「がまんちゅるな。はやくおおきくしてみせろー」
パチーン。
「うっ。
フフフ…、甘えん坊の女王様みたい。
今日は、時々女王様になるよね。
そんなに亀さんをいじめたいながら、もっといじめていいよ」
「ほら」と亀さんを突き出してくる。
「このへんたーい」
パッチ―ン!
「いいね。いいね。すごく痛いけど、すごくいいよ。
もっと、もっと、叩いて。もっといじめて 」
このままじゃ精神汚染される。
「うううう~ 」
すごく悔しいけど、精神汚染されるより、負けた方が精神に良さそう。
そう思ったけど…
「へんたいがおにくをやかないのなら、わたしがかめさんをたたきながら、おにくをやこうとしよう」
パチ―ン。
そうして、私は一人で二役をして、パチ―ンパチ―ンと亀さんを叩きながらお肉を焼くことにした。
「ねえ。おにくはどうやってやくの?
たれにつけこんでいるから、このままやいたらこげちゃうよ」
パチーン。
「うっ。痛い。
フフフ…、完全に女王様になってる。
スペアリブは、アメリカンBBQのようにアルミホイルに包んでローストにしようかなって思っていたのだけど…」
パチーン。
「なりゅほど。おいちちょう」
手が汚れないようにトングを使ってスペアリブをアルミホイルに包む。
その様子を旦那様は乳袋を揉みながら見ている。
パチーン。
「いた~」
一つ作業するたびパチーンと亀さんを叩き、お肉を包み込んだ。
「できたー」
パチーン。
「いた―――っ」
お肉をアルミホイルに包んだら、網の上に乗せてじっくり焼く。
焼き上がるまで時間がかかるから、その間に野菜もバターと一緒にアルミホイルに包む。
そうして、亀さんをパチーンパチーンと叩きながら作っていたら、亀さんがビューンと空に向かって勃ってきた。
「おおきなったー」
叩いているのに大きくなって亀さんはへんたいだなと思いながら、首振り人形のようにパチーンパチーンと叩いて遊ぶ。
「うふふ。たたいても、たたいても、ビューン、ビューン、って、うえをむいてたつ。おもちろい。
ねえ、なんでこんなにたつの? 」
「それはねー。女王様が楽しそうに叩いているから。
亀さんが女王様を腑抜けにしようとカチカチになっているからだよ。
ほ~ら~
大好きな亀さんだよ 」
旦那様がまた後ろから亀さんをヌリュっと挿れてきた。
「あっ、あぁぁん…」
再び姫穴に戻ってきた亀さん。
硬くて大きくて、きもち良い。
「うふふ… カメハメハメだいおう、おかえり~」
「カメハメハメ大王じゃなくて、カメハメハ大王でしょ。
カメハメハメって言うのは、こういうこと」
そう言うと、亀さんをズコズコと突いてくる。
「だめっ。カメハメハメだいおうは、ジッとしてるの!」
亀さんを止めて、またジッと入れたまま、残りの野菜をアルミホイルに包み込む。
かぼちゃ、玉ねぎ、とうもろこし、きのこ、ブロッコリー。
火が入りにくい野菜から順にアルミホイルに包んで焼いていく。
旦那様は時々ちょんちょんと亀さんを突いてくるけど、大人しくぷるんぷるん柔らかい乳袋をムニュムニュ揉みながら私の作業を見ていた。
「ぜんぶ、つつんであみのうえにのせたー」
「うんうん。動画で見たアメリカンBBQみたいでいいね」
私が作ったのに、旦那様がまるで自分で作ったように喜ぶ。
「わたちがつくったんだから、ほめて」
そうおねだりすると、頬っぺたにチュッチュッとキスをしてきて、クリもちょこちょこ撫でてくる。
「うふふ…
きもちいい…
あとは、できるのをまつだけだね。
それまで、なにちゅる? 」
「そんなの決まっているでしょう。
カメハメハメ大王がハメハメしているのだから、ハメハメタイム~!
可愛い可愛い甘えん坊さんをいっぱいイかしてあげるー」
どうやら旦那様はズッコンバッコンと亀さんを突いて、きもち良くなりたいようだ。
「さっきみたいにイっちゃだめだよ」
お料理をしながら焚火の炎を見ていたら、小学校の頃、フォークダンスのジェンカを踊ったのを思い出して、今日のために旦那様と練習したそのジェンカを今踊りたい。
「ハメハメダンチュ~、ちゅるぅ~」
「ハメハメダンス? どういうこと?」
「きのう、れんちゅうしたジェンカをおどるぅ~」
「え⁉ 挿れたままでジェンカ?
まだキャンプファイヤーには早いし…
でも、焚火して火が出ているから…
まぁいいか~」
旦那様もジェンカを踊りたくなったようなので、ノリノリで音楽をかけた。
♪~~♪~~♪~~~
音楽のリズムに乗って、首を縦に振る。
リズムに乗ったら、右足をぴょんぴょんと斜めに二回だす。左足も同様にぴょんぴょん二回出す。
それから、前にひょんと一回ジャンプ。
リズムに乗って、また後ろにひょんとジャンプして戻る。
またリズムの乗って、ぴょんぴょんと前に三回シャンプする。
ジェンカは、これの繰り返し。
旦那様も楽しそうにぴょんぴょん跳ねて踊っている。
それに、姫筒(なか)で亀さんがビクンと大きく揺れるから、ビクビクきて最高きもち良い!
「挿れたままでも、何とかダンスできるね。
それじゃ、行くよ~!
右♪(あん)、右♪(あん)、左♪(あん)、左♪(あん)、前♪(あん)、後ろ♪(あん)、前♪(あん)前♪(あん)前♪(あん)」
私も旦那様と一緒に声を出して踊りたいのに違う声が出てしまい、かけ声をかけられない。
その様子を旦那様がとても喜んで、亀さんがもっと揺れるようにクルと回してきたり、ジャンプに合わせてズコンと亀さんを突いたりして、リズムに乗って踊る。
「あ、そ~れ。
右♪(あん)、右♪(あん)、左♪(あん)、左♪(あん)、ズコン♪(あん)、バコン♪(あん)、ズコン♪(あん)ズコン♪(あん)ズコン♪(あん)」
だんだんテンションが上がってきた旦那様が亀さんをさらに大きく揺らし続けて、姫筒を刺激する。
「まだまだいくよ。
はい、そ~れ。
クル♪(あん)、クル♪(あん)、ぎゃくまわり♪(あっん)、♪(あっん)、前にズコン♪、後ろでズコン♪(あぁん) 最後に三連ズコ―――ン♪(あぁぁん) 」
―――ニ巡目が終わった頃には、姫穴がビクビクと敏感になって快感の絶頂が近づいていた。
それでも、音楽が繰り返し再生されるから楽しいダンスも続く。
「ワンモアタイ~ム!
リズムに乗って~
はい♪(あん)、はい♪(あん)、クル♪(あん)、クル♪(あっん)、前に♪後ろに♪(あっぁん)、最後はズン、ズン、ズン♪(あっんん) 」
ビクビクと感じるたび快感の絶頂を迎えそうになるけど、ダンスが楽しいから我慢してひょんひょん跳ね続ける。
「はい、そ~れ!
クルリ♪(あっん)、クルリ♪(あん)、クルリ♪(あっん)、クルリ♪(あっん)、ズコ♪ズコ~ン♪(あぁぁっん)、ズンズンズン三連突き♪(あっんんん)」
旦那様がノリノリで亀さんを揺らし続ける。
だんだん姫筒(なか)がヒクヒク敏感になってきて、快感の絶頂に達しそうなのか、おしっこが出そうなのか、感覚がおかしくなってきた。
それでも、ちびりそうな快感を我慢してひょんひょん跳ねて踊り続ける。
―――ジェンカ四巡目。
ヤバいと思った瞬間、チョロっと快感の絶頂に達してしまった。
その感覚がおしっこを漏らしたのか、快感の絶頂を迎えたのか、はっきりとわからなかった。
これじゃ、私へんたいみたい。
でも、超きもち良い。
「♪あん ♪あん ♪あん ♪あん ♪あっん ♪あっん ♪もうだめぇん 」
「いい感じに声が大きくなって来たね。
まだまだ続くよ」
旦那様は、チョロっと快感の絶頂に達したことも知らずに、亀さんを楽しそうに揺らし続ける。
「今度はダイナミックに亀さんを動かすよ。
はい。クルリ♪(あっん) クルリ♪(あぁっん)、反対にクルリ♪(あっんん)、クルリ♪(あっあん)、そして、前にズコン♪(でるぅ)、後ろにズコン♪(あっあん)、最後は大きくズン、ズン、ズン♪(でちゃぅぅぅ)」
亀さんがヒクヒクしている姫筒でグイグイ揺れるから、何度も何度もチョロチョロと快感の絶頂を迎えてしまう。
お股もビチョビチョになってしまい、金袋さんまで蜜液が垂れてしまっている。
それでも、音楽が繰り返し再生されるから、踊り続ける。
「♪あん ♪あん ♪いぐぅ ♪あん ♪あん ♪また ♪でぢゃぅぅ 」
何度もちびる絶頂が続いて、テンションがハイになってくる。
ハメハメダンスを誘ったのは私だけど、こんなことになるとは想像もしていなかった。
「♪ああん ♪ああん ♪いぃぢゃうぅ ♪いぃぢゃうぅ ♪もうだめ~ ♪でるぅ~」
六巡目が終わる頃には、足までガクガクと震えてきて、踊れなくなってくるどころか、もう立っていられない。
限界になった私に旦那様が気付いて、亀さんを全力で突いてくる。
「いぐぅ。いぐぅ。また、いっぢゃう。あぁ――――ん!」
「いいよ。もっと。もっと。イって。
俺も射きそうだから! 」
「あぁ―――ん。もうだめ―――ぇ! 」
ビク―ンと身体を反らして連続で快感の絶頂を迎えていると、ズドーンと亀さんを力強く突いてきて、
「俺も射く――――っ!」
と、ドピュと勢いよく熱い白濁を姫筒(なか)に出した。
二人同時に絶頂を迎えた旦那様と私。
そのまま力尽きて倒れ込んでしまった。
「「 ハァ… ハァ… ハァ… 」」
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