目次一覧冴えない童貞 ~Sei教師と愛の祈り~
9話「聖女の淫らな絶頂」
敏感になってジンジンしているクリスが
「ぁんん、きもちいい…」
「ぁんん… このムクって大きくなっているのわかる?」
「はい…」
「っんん… 何だかわかる?」
スライムのようにプニプニにしている聖所(アソコ)の中でも極めてぷっくりしていて、硬くなっているクリス。
良太は童貞ながらもクリスだと気付いた。
「なんですか?」
しかし、確信が持てない。
「もう! わかって言っているでしょ。
ぅんっ。ほんと、むっつりなんだから。っあん…
あん… うんん… あん… あん… ぅんん…
このクリを優しくツンツンしたり…
っん、ぁん、指先でコチョコチョ擦ると…
っん… ぁん… きもちいいの… 」
クリスまでビチャビチャに濡れている所為か、クリっとしていて激しく擦りたくなる手触りだ。
「優しく触った方がきもち良いのですか?
激しく触った方がきもち良くなると思いますけど…? 」
また生意気なことを言われて、お姉さん気分がムッと悪くなる。
「もう! 何も知らない癖に!
初めてなんだから、始めは優しくするの。
激しく触りたかったら、しっかり感じさせることを覚えてから! 」
良太が言いたいことは、イメージトレーニング映像のようにクリスを激しく弄って「あんあん」言わせたいのだろう。そんなこと思っても、こちらは筋肉ムキムキのイケメンに優しく抱かれて悦びたいし、女をメロメロにする立派なイケメンになってもらいたい。
気が早い良太を無視して、凸と硬くなったクリスを良太の太い指でグルグル回すように擦って魅せた。
「あぁん… きもちいい… わかる?…
ぁんん… ぁん… クリはこうやって優しく触るの… っんん… あん…
そう… 指先で優しく擦るように… あん… あん… っんん…
あぁん… んん… そう… っんん、良い感じ。っん… あん…
ぅんん… あん… っんん… ぁんん…
いいよ… そのまま擦って… っんん、きもちいい…」
良太は大人しく習って豆のようなクリスを触っているが、愛莉の淫れていく様子があまりにも艶やかで美しいから、色白の柔らかい肉体に口を這わせて、少し強めにチュパチュパと吸い上げて男の本能を見せる。
その荒っぽくも丁寧な聖戯が、愛莉の心をとろかして堕としていく。
「あぁん… ぅんん… ぃぃ…
そう… 上も下も… とろかすように…
あんん… あんん… だんだん良くなってきて… ぁん、きもちいい…
ぁんん… あぁん… あん… そう… いい感じ…
クリが敏感になっていくのわかる? 」
「はい… すごくコリコリしてます… 」
「っんん、もっと強く擦ってみて… 」
敏感になったクリスに良太の太い指を押し付けて、もっと強く擦るように促す。
「え⁉ さっきダメって言いましたけど…」
「もうー!」
どれだけ冴えない男なのか、またしても雰囲気を壊して、盛り上がって来た女心を台無しにする。
良太は女のことを何一つわからない童貞だから、何も学ばずに触っているのだろうか。
「ほんと冴えない男(ひと)。
女の子がもっとしてって言ったら、とてもきもち良いから、もっと弄ってってことなの」
「そうなのですか…
それじゃ、言葉に甘えてこうですか…」
「あぁんん… そう…
クリを可愛がるように… あっん… あん… きもちいい… 」
良太が言われた通り太い指をクリスに押し付けてペチャペチャ弄ってくれる。
その従順さが教えがいあって、お姉さん気分を弾ませる。
「あぁん… いい感じ… あん… ぁん… ぁん… そう… 」
身体の力が抜けてとろけるくらいきもち良い。
「ぁん… ぁん… きもちいい… ぁん… っんん… もっと… 」
とてもきもちいいけど、まだまだ聖感を捉えないでクリスの頭をペチャペチャ擦っているだけから、もっとズキズキくる激しい刺激を求めて腰が勝手に動く。
「あん… っんん… ぁん… あん… もっと…
あっん… そう… いい感じ… ぁん… あん…
その調子… っん… あん… あん…
とろけちゃう… ぁん… っんん… あん… 」
良太は腰を振って悶える聖女を目を丸くしながら見つめ、ビチャビチャに濡れてコリコリ硬いクリスを擦り続けている。
「ぁん… あぁん… あん… もうだめ…
っん、だんだん良くなってきて、ぁん、きもちいい…
あっん… とけちゃう… ぁん… ぁん…
そう… ぃぃ… ぁん… すごくきもちいい… 」
まだまだ手際が悪いのにイケメンの顔を見つめてイケメンと聖交していることを悦んでいたら、いつもより早く絶頂が迫ってきた。
ビクビクくる絶頂に耐えきれず、
「あんっ… あんっ… もうだめ… いっちゃう。
あっん… あっん… あっ… だめ…
あんっ。 もうだめ。 いくぅ。 」
引き締まった肉体をギュッと抱きしめて、イケメンの抱き心地を悦びながら絶頂を迎えた。
何も知らない良太は、絶頂に行くまでの恥ずかしい姿を喜んで見ていた。
「わたし、いっちゃった…」
「今のがイクって感じなのですね。すごく興奮しました」
真顔で見ていた良太に恥じらいも無くそう言われると恥ずかしくなる。
「冴木さんの所為だからね…
でも、まだまだ下手なんだから、調子に乗らないでね」
恥ずかしさを誤魔化しながらも、テクニックはまだまだだからねと耳元でささやき、そのまま耳たぶをネチョネチョ咥えながら、再び良太の指をクリスに運んだ。
「あぁん… ぁんっ… すごい濡れている…」
自分好みのイケメンにときめきながら絶頂を迎えたおかげで、いつもより聖液が溢れ出して聖所(アソコ)がビチャビチャに濡れている。
「今度は、こっちが良い?」
次は聖穴の方でいっぱい濡らして、と良太の太い指をキュっと引き締まっている聖穴へ挿れてあげた。
「あぁんっ。 きもちいい… 」
クリスで絶頂を迎えたばかりだから、ズキンと聖感が奔ってとろける。
「冴木さんの指いれちゃった。
あぁっん。
どう? なか、緩くない?」
「すごく濡れていて何て言ったら良いのか…
桃木さん。もう我慢できません!
もう挿れたいです! 」
「まだダメ… 」
まだまだ女心が火照り足りていないのに、今挿入したら自分勝手なイケメンになってしまう。そんなこと主も認めていない。聖交が下手な残念イケメンにならないよう挿入前の聖戯をもっとしっかり教えて、イケメンに抱かれる悦びを心から感じたい。
「もっとわたしをよくしてから」
従順な良太に女心をメロメロにとろかす聖戯をしっかり教えるため、筋肉で引き締まった肉体をグイっと抱き寄せ、口を首筋に這わせる。そして、良太の太くて長い指を聖穴へヌリュっと挿れ直す。
良太も大人しく応えて、空いている手で◎凸乳肌を挟さみながら聖乳を揉んで、もう片方の聖乳にも口を這わせて、◎凸乳肌をチュパチュパし始めた。
「あぁん… そう… そうやって女をメロメロに感じさせてから、ぁん… いれるの…
あん… わかったら、もっと◎凸乳肌をチュパチュパして…
あぁん… あん… そう… ◎凸乳肌きもちいい…
今度は◎凸乳肌をチュパチュパしながら、ぁん、指をゆっくり出し入れしてみて…
あんっ。きもちいい… そう… そのまま… あん…
あん… ゆっくり優しく… っんん、なかを傷つけないように… 真っ直ぐ、ぁんっ…」
肉筒(なか)を慣らすように長くて太い指を出し入れする。
「なか、すごくヌルヌルしていて温かいです」
良太はビチャビチャに濡れる聖穴に興奮するのか、まるでこの女は俺のモノだと野獣がマーキングするように、聖乳からお腹の方に口を這わせたり、お腹からまた◎凸乳肌に戻ったりして口を這わせる。
「あぁん… いぃ… すごくいいよ… そのまま口を這わせて… 」
これこそが挿入前の聖戯と言うものだ。
それらしい聖戯になって来て、イケメンに抱かれる聖感で身体の感度が上昇していく。
「あん… ぁんん… もっと… 口を這わせて…
あぁん… そう… とろけちゃうくらい、良くなってきた…
あぁん… あぁん… いいよ… あん… いいよ…
あん… そこ… っんん… いぃ… あぁん… とろける…
ぁん… あん… いぃ… あん… そのまま…」
だんだん良くなって来ていることを教えながら、挿れる指を二本に増やす。
「あぁん… きもちいい… 」
太くて長い指が聖穴に入っているって感じがしてきもち良い。
だけど、異次元に大きい鬼棒はこんな物じゃないはず。
「もっと早く動かしてみて… 」
下腹部に口を這わせている頭を撫でながら、そう言ってあげると
「…早くですか?」
と、愛莉の顔を見上げながら、適度なテンポで指のピストン運動し始めた。
「あぁん。 そう… そのぐらい…」
異次元に大きい鬼棒の摩擦と比べると、まだまだ序ノ口だろうけど、きもち良くて身体が反れる。
愛莉が腰をしならせながら悶えている一方で、良太は聖女が言った通りこうやって鬼棒を挿れるのかと、勉強しながら指のピストン運動をして目を丸くしていた。
指に纏わりつくイソギンチャクのような聖穴。
ヌルヌルしてスライムのような温かい肉筒。
指を挿れれば挿れるほど、聖液が溢れ出してビチャビチャに濡れていく。
『 早く挿れたい… 』
色っぽく艶やかに悶えている様子を勉強しながら指のピストン運動していると、聖女が腰を大きくしならせて艶っぽい声を大きく洩らした。
「ああん。 またいっちゃう…
あっあんっ。 あっああん。 あん。 あん。 だめ。
あっああん! あっん! あっん! あんーっ!
あっ。 あっ。 あっ。
うっんん… うっんん… 」
イケメンに心地好く裸体をマーキングされてたおかげで、また絶頂に達してしまった。
二度目の絶頂で腰がピクピク震えるけど、まだまだ挿入前の聖戯を楽しみたい。
それにもっと慣らさないと…
「なかを触ってみて…」
良太が聖女の体に口を這わせてマーキングしながら聖穴の奥まで指を入れる。そして肉筒(なか)を探るように撫でてみると、網目のようなビタがあってザラザラしていた。
「あっあぁん。
そう…
優しくなかを撫でるように…
あぁっん。きもちいい…」
吸いつく聖穴。
ザラザラしている肉筒。
この肉感が鬼棒をきもち良くするのか。
良太は想像するだけでも艶やかに悶える聖女に釘付けになり、男の本能のまま肉筒を刺激してみたくなった。
しかし、そんなことしたら、また怒られて恥ずかしい思いをする。
従順な良太は男の本能を抑えながら、ザラザラしている肉筒がどうなっているのか指先でなぞってみた。
「あぁん… そう… きもちいい… あんっ…
あん… あん… もっと、いじってもだいじょうぶ…
あんん… そう… なかをクチャクチャするように… あっん。たまんない…
あっん… だめ… すごいきもちいい… 」
お腹の中を弄られる快感がビキンビキン流れ込み、とろけてしまいそうなほどきもち良い。
とてもきもち良いけど、まだまだ肉筒をほぐさないと異次元に大きい鬼棒を迎え入れることなんできない。
しかし、自分好みのイケメンとしているおかげで、また絶頂が来てしまう。
「あんん… もうだめ… きもちいい… またいっちゃう。」
度重なる絶頂で肉筒(なか)が敏感になっているから
「あぁん。 だめ。 またいっちゃう。
あぁあん! いくぅ!
あっああん! あ―んっ!」
◎凸乳肌をチュパチュパしている顔をギュッと抱きしめ、身体を震わせながら絶頂を迎えてしまった。
身体がガクガク震えるけど、異次元に大きい鬼棒を本当に入れられるだろうか。そう不安がっても、女心が異次元に大きい鬼棒を入れたいと好奇心でいっぱいになっている。
良太は艶やかに悶える聖女の身体をマーキングしながら、肉筒壁をクチャクチャかき回してまだ勉強している。
「挿れたい?」
「はい」
従順な良太が目を輝させて答えた。
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