目次・全編タイトル目次・海でLoveLoveキャンプ編私と旦那様の日常
~海でLoveLoveキャンプ編~
20話「ハメっぱなし夜のBBQ 」
「見てみて。もう星が出ているよ。
うふふ… ぎゅるるぅ~ってお腹鳴ってる。
ぎゅるるぅ~
ぎゅるるぅ~、ぎゅるるぅ~
だんなさまのおなか、ぎゅるる~ 」
夕やけの空にキラキラ輝く一番星を見ながら、ぎゅるる~とお腹を鳴らす旦那様のお腹をペチペチと叩いて遊んでいたら、旦那様がムッと怒ってきた。
「もう‼
すぐそうやって揶揄ってくるんだから!
お腹へってきたんだから仕方ないでしょう」
怒った旦那様が亀さんを抜こうと、私のお尻を持ち上げてくる。
「やだ。まだいれてたーい」
まだまだ入れていたいから、亀さんを姫筒奥(なかのおく)まで入れて抵抗してみせると、ニタ~とだらしない顔して、私の顔を覗き、
「まだ挿れていたいの~?」
と、意地悪してくる。
とても嫌な感じ。
私も腰を振って意地悪してみた。
「おぅおぅ… きもちいい。
きもち良いけど、お腹へった~
よ~し。腹へったから、このまま亀さんを挿れながらご飯つくろう」
旦那様が「さぁ」と亀さんを挿れたまま立たせてくる。
私は、まだお腹へっていないし、まだこうして亀さんを入れていたいから、ジッと踏ん張ってみせた。
「やだ。まだこうしてる~ぅ」
「フフフ… 甘えちゃって~。
かわいいけど、お腹へった。
甘えん坊さんが立たないなら… 」
「ほら」と、すっぽり入っている亀さんをチョンチョンと縦に動かしてくる。
「あっん。 ぅんっ。
もー、しかたないなー」
旦那様が「腹へった、腹へった」と亀さんをチョンチョンと動かして、わがままを言うから、
「たたせちぇて」
と、両腕を広げた。
旦那様は可愛い私が大好きだから、デレデレしながらも私を立たせてくれる。
姫筒(なか)に入っている亀さんでビクンと快感が走ったけど、まだまだジンジンビクビクもどかしい快感は続いている。
「よ~し。このままハメっぱなしでご飯を作ろう。
始めに火を起こさないと何も始まらないから、そこまで歩くよ」
これから、どうなることやら…
期待を膨らませて、亀さんが抜けないように旦那様の腰へ腕を伸ばして「よいしょ、よいしょ」と、焚火するところまで一歩一歩ゆっくり歩く。
旦那様も私の細い腰をつかんで「よいしょ、よいしょ」と歩調を合わせて歩く。
一歩進むたび、姫筒(なか)でジッとしている亀さんがビクンと動くから、よちよち歩きになってしまう。
それでも、がんばってよちよち歩く。
お昼のBBQで使った焚火あとまで来ると、火はもう完全に消えていて薪が真っ黒い炭になっていた。
その燃えあとに、旦那様が新しく薪を入れて、火をつける。
私は、その作業を見ながら亀さんが抜けないように旦那様と一緒に動くので、
「ぁん… ぁん… 」
と、艶めいた声をもらしていた。
「フフフ… 動くたびに声を出しちゃって~ いやらしいなぁ~
薪が燃えて来たから、今度はテントまで歩くよ」
夜のメニューは、パエリア風・海鮮炊き込みご飯、牛肉のポトフ、たれに漬け込んだスペアリブ、野菜のホイル焼きになっている。
それらの食材が入っているクーラーボックスは、暑い陽射しを避けるためテントの中に入れているから、そこまでまた歩かなければならない。
ビクンビクンと亀さんをまた感じながら「んっ…」と声をもらして、テントまで「よいしょ。よいしょ」と、よちよち歩いてがんばる。
旦那様もぷるんぷるん揺れる大好きな乳袋をニヤニヤ見ながら、私に合わせてよちよち歩く。
しかし、旦那様は乳袋が大好きだから、ぷるんぷるん揺れる乳袋がとうとう我慢できなくなって、下から持ち上げるようにぷるんぷるん揺れる乳袋をムニムニ揉んできた。
「フフフ… 柔らかくてきもち良いなぁ~
どう? 手ブラの感触は?」
「ブラジャーは、ちちもまない」
「おかしいな~?
ぷるんぷるん揺れるぱいぱいが垂れないようにしっかり持ち上げて、しっかり支えているはずなんだけど?
ぱいぱい楽になってない?」
確かに、どっしりとした重さを感じなくなって楽だけど…
「ちちもんでいるから、いらなーい」
「それじゃ、ぱいぱいを揉む手ブラと揉まない手ブラ、どっちがいい?」
そんなの決まっている。
「ぱいぱいが、らくになるほう~」
そう答えると、旦那様がニヤッと微笑んで、凸(ポツン)と尖った◎凸乳肌(ちくび)を指の間に挟みこんだ。
「なるほど。こうやって大きいぱいぱいを揉む手ブラが良いってことだね」
「ちゅけべな手ぶらなんていらな~い」
「いやらしくなんてないよ。
手ブラは、お◎凸乳肌ちゃん(おちくびちゃん)までしっかりホールドする機能があるんだから」
「ほ~ら~」と凸乳肌(にゅうとう)をコリコリしながら大きな乳袋をムニュムニュ揉んでくる。
「もー」
いやらしく揉んで揶揄って(からかって)くるけど、すっぽんぽんでいる大胆な開放感と姫筒(なか)に入っている亀さんでそれを許すから悪い気分じゃない。
そうして、ふわふわの乳袋を弄ばれ(もてあそばれ)ながらクーラーボックスを持って、また焚火の前まで戻った頃には、蜜液がたっぷり濡れて金袋さんまで垂らしていた。
旦那様も濡れているのがわかるのか、もっとグチャグチャに濡らそうと亀さんをヌリュヌリュと突いてくる。
「あっん。 あっん。
だめぇ~。
かめさん、うごかしちゃやーだぁ」
「お股がクチョクチョに濡れてきたのに我慢できるの?
ジッとしているより、もう少し亀さんを動かした方が良くない?」
「よくなーいっ。わたちはじっとしているほうがいぃ 」
ビクビクくる快感よりジンジンビクビクするもどかしい快感の方が良い。
旦那様の腰に腕を伸ばして亀さんを止めた。
旦那様はお股を触って、誘うようにクリを弄りながら、
「ほら。こんなに濡れているのに我慢できるの?」
と、言ってくるけど、
「ジッとしているほうがいい。
クリはさわっちゃだめぇ」
と、旦那様の手に手を重ねた。
「そうか。そうか。
甘えん坊さんは、ずっとハメっぱなしの方が良いんだね。えっちだなぁ~
フフフ… それじゃ、このままハメっぱなしでご飯を作ろうか 」
まだ亀さんを入れたままにできる。
BBQが楽しくなりそうだ。
腕を上げて可愛らしく答えた。
「うん。ごはんつくる~」
すると、喜んでいるはずの旦那様が返事を返して来ない。
どうしたのだろうと、振り向きと
「ハメっぱなしなのは良いけど、材料が取れない…」
と、すごく困った顔をしていた。
旦那様が材料を取らなくても、前にいる私がクーラーボックスから材料を取れば良い。
「わたちがざいりょうをとるやく。
だんなちゃまは、つくるやく~」
そう役割分担を決めて、クーラーボックスから材料を取り出そうと前に屈んだら、
「あんっ。」
また亀さんをズコンと突いてきた。
「今の可愛かったー。
我慢できなくなっちゃったから、ご飯を作る前に一発射って良い? 」
「だめぇ~。
かわいいわたしが、かわいくてもがまんちゅるぅ」
いくら甘えん坊の私が可愛くても我慢してもらう。
そして、「かわいい」と褒めてくれたお礼に姫筒奥(なかのおく)まで亀さんを入れ直してあげた。
「うふふ…
わたちのあなは、かめさんのちゅう」
「亀さんの巣?
いいね。そのルール。
亀さんが離れても、すぐ戻って来いってことでしょう」
旦那様がニヤッと微笑み、わざとらしく亀さんをスゥ~と抜いて、パチパチ燃えている焚火を調整してから、また亀さんをスゥ~と挿れてくる。
「あぁぁん…」
「フフフ。
きもち良い亀さんの巣さん。クーラーボックスから材料と取って」
「もー」
わざとらしいから、お尻をペチペチ叩いて仕返す。
「わかった。わかった。俺が取れば良いのね」
わざとらしい旦那様がニヤニヤしながらそう答えると、また亀さんをスゥ~と抜いて、クーラーボックスから材料を取ったあと、また亀さんをスゥ~姫筒奥まで挿れてくる。
「あぁぁん…
もー、わざとやってる~」
「わざとじゃないよ。
ご飯を炊くのに必要だから、亀さんを抜いて、また挿れただけ」
私はジッとしている方が良いから、手を後ろに回して亀さんを抜かさないと旦那様の腰をつかむ。
「かめさんは、そんなにはやくうごかない。巣でジッとしているの」
「そう言ってもね。亀さんは必要に応じて巣から出ないとやっていけないんだよ」
今度は、亀さんをクルクル回してきた。
「クルクルもだめっ」
「気にしないで。
亀さんが巣の中で寝床を作っているだけだから…」
クルクルして揶揄ってくるから、姫穴にギュッと力を入れて、亀さんをクルクルできないようにする。
「うふふ…」
「おぅおぅ… ふわふわの姫筒(なか)がキュウキュウ締まってきもち良い。
フフフ… 無理して力を入れちゃって~、かわいいなぁ~、本当かわいい。
このまま飯ごうに米を入れてみて」
始めにお料理するのは、パエリア風につくる海の幸がたっぷりの炊き込みご飯。
姫穴に力を入れたまま、飯ごうに米を入れる。
「こめ、いれたー」
「今度は具材だね」
亀さんをギュウギュウ締めつけられて、きもち良い旦那様がもっと感じたいと、またわざと亀さんを抜いて、クーラーボックスから具の魚介を取ってから、またスゥ~と挿れてくる。
「あぁぁん…
もー、またわざとやってる~ 」
私がムッとしてみせるものだから、頬っぺたにチュッチュッとキスして誤魔化してくる。
「わざとじゃないよ。
亀さんを抜かないと、取れないからだよ」
「かめちゃんは、そんなにいそがちゅくすからでたり、はいったりちないっ 」
くすぐったいからますます甘えん坊になってみせると、旦那様がニヤニヤ喜びながら、凸(ポツン)と尖っている◎凸乳肌(ちくび)をくるくるなぞって、亀さんもちょんちょんと小刻みに動かしてくる。
「ぅんっ。 ぅんっ。 ぅんっ… 」
「フフフ… 亀さんが寝床を作っているだけなのに感じてる。
可愛い甘えん坊さん、感じてないで材料を入れて」
せっかく甘えて魅せているのに揶揄ってくるから、嫌な感じ。
亀さんを抜いて、
「おちおき~」
と、ギュッと紅く膨らんでいる亀さんの頭を握りしめた。
「フフフ… 何のまね? イキたくなって我慢できないの?」
「なってなーい」
「そう。それじゃ、甘えん坊さん。
お腹へったから、早く残りの材料を入れて作って」
亀さんが紅くなるほど硬く勃たせているのに、今度は早くご飯を作れって急かせてくる。
そんなにお腹が空いているのならと、大人しく残りの材料を入れて、火にかけたら、
「あんっ。」
また亀さんをスゥ~と挿れてきた。
「うふふ… かめちゃん、おかえり~」
「ただいま~
甘えん坊さんは、ハメっぱなしの方がすごく甘えるみたいだね。
すごくかわいいからハメハメして可愛がってあげたいけど、かわいい甘えん坊さんのために我慢するよ。
それじゃ、炊きあがるまで時間があるから、ポトフも作って、お肉もじっくり焼こうか」
旦那様も、なんだかんだと言いながらも、亀さんを入れたままの方が良いみたい。
嬉しいから、そのまま夕食をつくり始めた。
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