目次・全編タイトル目次・海でLoveLoveキャンプ編私と旦那様の日常
~海でLoveLoveキャンプ編~
23話「 砂まみれのすっぽんぽん 」
何度も狂ったように快感の絶頂を迎えて、最後はおしっこが出ちゃったのかわからないぐらい感覚がまひして、ぐったりと倒れ込んでしまった。
ハイテンションなるほどすごくきもち良かったから頭の中が空っぽ。
旦那様も私の上に覆い重なるように倒れて、息を切らしながらぐったりしている。
それほどまでにフォークダンスのジェンカは過激だった。
恐るべしハメハメダンス…
はぁはぁと息を切らしている頃、辺りはすっかり日が暮れて月明かりだけの夜になっていた。
ザブーンザブーンと波が立つ黒い海と、キラキラ輝いて綺麗な星空。
そして、暗闇の中、風で揺れる木々と山々。
自然の音が聞こえる世界で、怖いぐらい静まり返っている。
料理を作っている焚火の方を見てみると、炎が弱くなって薪が赤く燃えていた。
それから少し経って、絶頂の余韻から復活した旦那様がランタンを点灯して、どのくらい料理が出来たか様子を見る。
私もピクピクしていた姫穴が落ち着いて来て、サラサラした砂が気持ち良いから、そのままゴロゴロと転がったり、体に砂をかけたりして砂遊びを始めた。
「ゴロゴロ~ ゴロゴロ~ ゴロゴロ~
にんげんローラ~ ゴロゴロ~
わたしはかめさん。バサ~ バサ~
かめさんのさんらん。バサ~ バサ~」
「ねぇ。一人で遊んでいるようだけど、すっぽんぽんの体を砂だらけにして楽しい?」
「うん。たのちぃー」
「そう。まだまだ元気そうだね。
もうご飯が出来るから、海に入って砂を落としてきて」
「らじゃ~」
砂まみれにした大きな乳袋をぷるんと揺らして立ち上がると、旦那様が「ちょっと待って」と、私の体をジッと見つめて、何か考え始めた。
なんだろう…
私も不思議な顔して旦那様を見つめ返すと、
「砂まみれのすっぽんぽん…
ぱいぱいも、お股も、お尻も、砂だらけ。
女体のアートみたい。」
そう言って、カメラを取り出した。
どうやら、砂まみれにした裸を記念に撮りたかったみたい。
「なんかポーズとって」
「まかちぇろ」
今日のためって訳じゃないけど、私は日頃からグラビアの研究をしている。
旦那様が私を撮って喜ぶから、最近アップデートしたポーズをとってみせた。
「いいね。しなやかな体のラインが砂の彫刻を模っているみたいで美しいよ。
美しいけど、えろくも見えて、良い感じのアートみたい」
旦那様が褒めながら撮ってくれるから、デレデレしてきて、チュっとキスをしてお礼をしてあげた。
「よし。写真はこれぐらいで良いかな。
早く砂を落としてご飯にしよう」
早くご飯を食べたい旦那様が私の手を引っ張り、海に向かって歩き出す。
私は、まだまだ遊び足りないから遊ぶ気満々。
砂まみれの乳袋をぽよんぽよん揺らしながら歩いた。
「すなまみれーのちちー、じゃりじゃりー
じゃりじゃりー、ちちはー、ぽよんぽよんー
ぽよんぽよん、じゃりじゃりー
じゃりじゃりびーちくー、すなのなかからこんばんはー
じゃりじゃりわれめも、こんばんはー
おまたもじゃりじゃりー はまぐりー」
「変なこと言ってないの!」
旦那様が叱ってくるけど、乳袋をぽよんぽよん揺らしながら、真っ暗な海に足を入れた。
「きゃ~ ちゅめた~い」
「夜になると、すごく冷たく感じるね」
少し気温が下がって来たから、太陽が出ていた時よりも冷たく感じて、身体がブルっと震える。
でも、その冷たさが気持ち良いから、そのまま腰ぐらいの深さまで進んで、ジャポンと肩まで入った。
ブルブルと鳥肌が立って、◎凸乳肌(びーちく)がギュっと硬くなって凸(ポツン)と尖った。
「びーちく、たった~
こりこりびーちく~
びーちーは、ひえひえー
こりこり~、ひえひえ~
こりこりびーちくで、びーちバシャ―ン、バシャ―ン。
うけてみろ。ビーチクビ~ム~ 」
「いつまでも変なこと言って遊んでないの!」
怒りん坊の旦那様が叱ってくる。
だけど、旦那様は優しいから冷たい海水をかけて砂を落としてくれた。
「はまぐりのすなぬき~」
「はいはい。お股の砂も落として欲しいのね」
両腕を広げながら砂を落としてもらって、テントの方を向いて見ると、ランタンの光に照らされたテントがファンタジーの世界に良くある野宿のシーンに見えて幻想的だった。
思ってもいなかった光景…
こんな光景が見られるのなら、またキャンプをしても良いかなと、ちょっぴり嬉しくなって旦那様にチュっとキスをした。
旦那様が調子に乗って凸(ポツン)と尖った◎凸乳肌(びーちく)やクリをいやらしく弄って応えてくる。
「うんうん。上も下もこりこり固くなっている。
どっちもよ~く砂を落としてあげる」
揶揄ってくるから、私も亀さんを触ってお返し。
「うふふ。かめさん、またらっかせいになってる~
しょぼしょぼ、らっかせい。
らっかせいのかめさん、なかみはピーナッツ」
「ん~、なんか亀さんを弄られながら落花生って言われると嫌だなぁー」
「きにちゅんな。かめさんはらっかせいになっても、またビューンっておおきくなりゅ…」
ほれほれと亀さんの皮を引っ張って弄んで(もてあそんで)あげた。
「その触り方!
なんか失礼じゃない?」
旦那様がムッと機嫌を悪くするけど、気にしない。
「もういい。
いつまでも遊んでいたら、料理が焦げちゃうから戻る!」
不貞腐れた旦那様がそう言い残してテントに戻って行く。
「うわ~ん!」
暗闇の海に置いて行かれた私。
大声を出して泣く。
「うわ~ん。わたしひとりぼっち~
こわい~ こわいよ~ くらいうみこわいよ~
うわ~ん うわ~ん
ぼっちのわたち、うみぼうずにくわれる~ぅ
うわ~ん。こわいよ~
クラーケンにくわれて、わたちまっぷたつぅ~
すっぽんぽんのわたち、エロポセイドンの生贄~ 生け食いされる~
うわ~ん うわ~ん こわい~ こわいよ~」
大声を出して泣きまねしていると、心配した旦那様が戻ってきて
「こわかった? こわかったの?」
と、チュッチュッとキスをしてきて慰めてくれる。
「えへへ… こわくなーい。
もっとチューして~
チューしてくれないと、もっとなく~」
「もー! すぐそうやって揶揄ってくるんだから!
もう一人で遊べないように、強制的に抱っこです!
大人しくしないと、海に落とすからね」
旦那様がムッと怒りながらも、お姫様抱っこしてくれた。
「すごーい。すごーい。おひめさまだっこ~」
「すごいでしょう
以前、お姫様抱っこできなくて、すごく怒ってたから、それから鍛えていたんだよ。えらいでしょう」
そう言われてみれば、腕が太くなっているように感じる。
「わーい。わーい。おひめさまだっこ~ やった~」
ご褒美にチュッチュッとキスをして褒めてあげる。
そうして、お姫様抱っこされながらテントまで戻ってきた。
「ふぅ、疲れたー
腕がプルプルしてる…」
旦那様は腕をグルグル回して腕の疲れを取っているけど、食欲をそそるいい匂いが周りに漂っていて、お腹がへってくる。
「はらへったー。
はやくくいたい。
はやくくわせろ」
「そんな乱暴な言葉使いしないの。
腕がプルプルしているから、少し待ってて」
旦那様が腕を見せてきて、本当にプルプルしているから、腕をマッサージしてあげた。
それから、並んで座り、焼き上がったホイル焼きのアルミホイルを開いて、お肉や野菜を取り出す。
そして、海鮮の匂いが香ばしい炊き込みご飯もよそって、香草を入れたポトフもよそる。
最後に、キャンプの雰囲気が出るように、焚火に薪を入れて炎を強くする。
薪がパチパチと燃えて、キャンプファイヤーしているみたい。
「いかにもキャンプしているってかんじするね」
「うん。するね。それじゃ… 」
チュッとキスをしてから
「「 いただきます 」」
いろいろ寄り道をしたけど、焚火の炎に照らされたロマンチックな雰囲気の中、上手に出来た夕食を食べ始めた。
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