目次・全編タイトル目次・海でLoveLoveキャンプ編私と旦那様の日常
~海でLoveLoveキャンプ編~
26話(終)「 最後のすっぽんぽん 」
翌朝―――。
寒くて起きてみれば、海の向こう側、地平線が明るくなっていて、もうすぐ夜明けになろうとしていた。
見る機会がない日の出だけど、私はまだ眠い。
隣で寝ている裸の旦那様を抱きついて、また寝ようとしたら、ふと何でテントの中で寝ているのだろうと不思議に思って昨夜を思い出した。
昨夜は… 確か…
旦那様に膝枕してもらって、そのまま眠ってしまったはず。
それなのにテントの中で寝ている。なんでだろう…
きっと旦那様が抱っこして運んでくれたのだ。
そう思って、ありがとうのキスを旦那様にチュっとして、亀さんを触ろうとしたらビンビンに勃っていた。
「うふふ…」
旦那様がよく自慢してくる朝勃ちだ。
昨日、いっぱい射ったのにビンビンに勃って元気だなと思いながら、そっと優しく握ってあげた。
「うふふ… カチカチ」
旦那様の寝顔を見ながらビンビンの亀さんをサスサス擦って、また寝ようとしたら、ふと花火もキャンプファイヤーもしていないことを思い出した。
やったのは、何度も絶頂を迎えたハメハメダンスだけ。
亀さんの頭を指先で弄りながら残念がると、寝ているはずの旦那様がギュッと抱きしめてきた。
「うふふ…」
寝ていても私の気持ちを察して慰めてくれる旦那様。
優しいからチュっとキスをすると、今度はムニュっと乳袋を触ってきた。
「うふふ」
寝ていても、おっぱい星人の旦那様。
ぷるんぷるんの乳袋が大好きだから、すぐ触ってくる。
嬉しそうな顔して乳袋を触っているから、私も負けず亀さんの頭に指を絡めて弄ってあげる。
すると、ニヤッと微笑んだ。
「うふふ」
寝ているのに『もっと弄って』というような顔をする。
その表情が、キュンキュンとときめく。
もう射かせたくなるほどキュンキュンときめくから、嬉しそうな寝顔を見つめながら旦那様の足の間に入り、朝勃ちでビンビンの亀さんをハムっと咥えてあげた。
「うふふ」
相変わらず大きくて硬い亀さん。
顎が疲れる。
だけど、茹で卵のようにツルツルしていて、カジカジかじりたくなる亀さんの頭や裏すじを舌でレロレロして、プルプルしているカリも、チュパチュパとおしゃぶりしてあげる。
そうしてあげていると、目を覚ましたのかな、と思うぐらいニヤニヤして、きもち良さそうな顔をする。
寝ているのにキュンとくる顔をするから、もっときもち良くしてあげたくなって、亀さんの頭をチュパチュパ、裏すじをレロレロ、亀さんの胴体をチュルチュルと、可愛がるようにおしゃぶりしてあげた。
遥か彼方の地平線から、もう太陽が出てきて、日の出は早いなあと思いながら、亀さんをおしゃぶりして可愛がっていたら、お股に涼しい潮風が吹き付けてきた。
昨日の午後から、すっぽんぽんのままで過ごしているから、お股に吹き付ける風に慣れてきたとは言え、やっぱりすっぽんぽんの開放感は、特別感があって興奮する。
テントの中にいるから誰にも見られることはないので、ぱいぱんのお股を開いて風に当てながら、チュパチュパと亀さんを可愛がり続けた。
そうして、お股に風を当てて開放感を楽しんでいたら、だんだんお股がジンジンしてきた。
旦那様が寝ているから、一人でこっそりジンジンしているクリを触ってみる。
「うふふ」
特別な開放感で高揚している所為か、とてもきもち良い。
一人できもち良くなって、一人で興奮している私。
一人でこんなことして、ふしだらだなと思いながらも、チュパチュパと亀さんをおしゃぶりしてクリを触る。
そうして、きもち良くおしゃぶりしていると、
「きもち良いと思ったら…」
と、スヤスヤ寝ていた旦那様が目を覚まして、寝ぼけながらきもち良い原因を作っている私を見てきた。
私のハートはメラメラ燃えているから、そのままチュルチュル、チュパチュパしながら、おはようと言った顔して、おしゃぶりを続ける。
「あぁ… あぁ… きもち良い…」
旦那様が寝ぼけながら感じて、嬉しくなる声をもらし始める。
さぞかし、目が冴えるほど、きもち良いことだろう。
いい気になった私は、もっと旦那様をきもち良くしてあげたくて、精魂を込めておしゃぶりする。
チュパチュパ、チュパチュパ…
レロレロ、レロレロ…
チュルチュル、チュルチュル…
寝起きの旦那様を見つめながら、カチカチの亀さんをいやらしく舐めて可愛がってあげていると、だんだん亀さんの頭が紅く膨らんできて、トロっと旦那様の味を零してくる。
そして、私のお口の中をヌルヌルにする。
私は、そのヌルヌル感が好き。
ずっとおしゃぶりしてられるぐらい好きだから、もっと旦那様の味が出てくるように、ジュッパジュッパと音が立つぐらい力を入れておしゃぶりしてあげる。
私もだんだん濡れてきて、昨日やりすぎた所為で、姫穴がまだヒリヒリしていると気付いた。
今日もいっぱい挿れて、すごく幸せな気分になりかったのに、すごく残念。
今もカチカチの亀さんを早く挿れたいなと思いながら、チュパチュパおしゃぶりしているのに、とてもつらい。
だけど、きもち良さそうに感じてる旦那様がたっぷりと射くと、心は満たされるから、お口の中にいっぱい出して欲しくて、もっと力を入れておしゃぶりしてあげる。
ニコニコ微笑みながら、チョロチョロ出てくる旦那様の味を味わう。
そして、ジュボジュボと愛を込めておしゃぶりしてあげていると、ジュワ~と旦那様の味が出てきて、お口の中をさらにヌルヌルにしてくれる。
もっとお口の中をヌルヌルにして欲しいから、カチカチの亀さんの中でも唯一プルプルしていやらしい触感のカリを刺激するように、ジュボジュボと舌に力を入れて吸引しながら、ツルツルの頭の肉感も楽しむようにペロペロと舐め回してあげる。
すると、きもち良さそうに旦那様の味がジュワ~と出てくる。
その濡れ具合で、もう少しで射きそうだと感じる。
ニコニコ微笑みながら、ほれほれ射ってみろと、赤く膨らんだ頭をジュボジュボ、裏すじをチュパチュパ、ヌチャヌチャになった胴体をしこしこ、と刺激を強くしてあげる。
「あぁぁ もう、きもちよくてだめ~」
旦那様が弱々しい声をもらすと同時に、ジュワ~と旦那様の味が出てくる。
そして、パンパンに紅く膨らんだ亀さんがお口の中でビクビクと震える。
もうすぐ射きそう。
私は喜んで、亀さんをギュッと締めつけるようにお口に力を入れて、ジュボジュボとおしゃぶりする。
亀さんが脈を打つようにドクドクしてきて、
「あぁぁ。いくぅ。あぁぁ。いく―――っ」
と、旦那様が声をもらすと、ドロッとした旦那様の本味がピュッと喉の奥に発射された。
そのドロドロの旦那様の本味を舌で受け止めながら、お口で搾り出してあげる。
お口の中で、ドクドク、ビクビク震える亀さん。
生け食いしているような舌触りで、その食感が楽しくて、うれしい。
でも、その喜びは、すぐ終わってしまう。
ドロッとした本味を出し切った亀さんが、ショボーンと萎んで柔らかくなっていくからだ。
萎んでいく口触りも良い。
ニコニコ微笑みながら、旦那様の本味をゴックンと飲み込んだ。
「いっぱいきもちよくしてあげたのに、ぜんぜんちゅくない!
もっとだちて」
「昨日、何回も射ったから、そんなに出ないよ」
いつまでもフニャフニャの亀さんを咥えて、残念がっている私を、旦那様が優しく抱きしめてくる。
今日は亀さんを入れられないけど、いっぱい旦那様に甘えたいのは変わりない。
私もギュッと抱きついて、おはようのキスをチュっとした。
「うふふ…」
朝早くからラブラブ。
ラブラブしていたら、汗ばんでくるほど暑くなってきた。
まだ太陽が昇って、そんなに経っていないのに、太陽が暑過ぎる。
「あちゅいー」
すっぽんぽんのまま甘えられている時間も、あと少し。
もう少し時間が経てば、釣り人か、バーベキュー目的の誰かが来る。
最後に亀さんを入れて、すっぽんぽんの開放感を充分に楽しみたかったのだけど、挿入するとヒリヒリして痛くなるから、我慢するしかない。
その代わり、昨日もしてもらったきもち良いマッサージをしてもらおう。
「ひやけどめ、ぬってー」
もう少しできもち良いすっぽんぽんでいられなくなるから、今のうちに日焼け止めを塗ってもらって、きもち良いマッサージをしてもらう。
旦那様が「いいよ」と喜んで返事して、昨日みたいに日焼け止めを塗り始めた。
お股がヒリヒリしていることを伝えると、乳袋からクリまでとろけるような絶頂を何度もさせてくれた。
そのあと、朝食を作って食べていたのだけど、まだ朝なのに暑過ぎるから、予定よりだいぶ早く帰ることにした。
帰りは、もちろん旦那様が喜ぶノーブラノーパン。
「うふふ」
旦那様の喜ぶ顔がキュンキュンしてたまらない。
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